

日本人にとって、痔はなじみの深い病気といえます。
痔には「いぼ痔(痔核)」、「切れ痔(裂肛)」、「あな痔(痔ろう)」があります。いずれも早期であれば薬で治癒が可能です。
外科的治療(手術)が必要な状態でも、毎日使う「おしり」だからこそ、おしりの機能を温存させながら完治させることを目標にしています。
川堀病院は下部消化管疾患(大腸、直腸、肛門の病気)を専門とし、病気の早期発見、早期治療に心がけています。
ひとりで苦痛をがまんしたり、悩んだりせず、症状が悪くならないうちに早めの受診をお勧めします。
※予約は不要です。
診療時間内に直接ご来院下さい。
※休診日・・・日曜日・祝日
※木曜日午後:レディース外来(女性専用外来)
(ただし、急患はこの限りではありません)
※金曜日午前:院長は広島大学病院・消化器外科・大腸肛門外科外来で診療